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室屋 義秀
招待パイロット
所属:Team deep blues
搭乗機:SKHOI SU-26

 18歳からグライダーを学ぶ。19歳のとき渡米し飛行機のライセンスを取得する。大学在学中、全日本大学生グライダー選手権において総合3位の成績をおさめる。 卒業後オーストラリアに渡りグライダーによる長距離飛行技術を学ぶ。帰国後、日本国内でグライダー教官として活躍する。

 97年本格的なエアロバティック訓練を受けるため渡米。世界有数のエアロバティック教官ランディ・ガニエのもとで指導を受ける。
同年エアロバティック世界選手権に日本チームのメンバーとして参加、団体9位の成績をおさめる。

 彼の現在の愛機は、ロシア製エアロバティック専用機SU-26。無制限の曲技を可能とする『怪物』だ。そして日本人でその機体を操縦するのは唯一彼一人である。エアロバティックジャパンiINかくだでは、招待パイロットとして、飛行機エアロバティックの限界を極めた飛行を披露する。
NPO福島飛行協会副理事長。

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Photo by Yasuhiro Yama
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