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川合 真和
出場選手
所属:
スカイネット角田
仙台グライダークラブ
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北海道、深川市出身。彼の生まれた町には、市が運営する滑空場があった。
常に、空を身近に感じていた少年は、高校入学と同時にグライダーの操縦練習を開始する。
2000年に参加した第38回全日本高校グライダー選手権では、見事に準優勝を果たす。その後、「グライダーで飛ぶために」東北学院大学に入学。仙台グライダークラブで練習を重ねる。
2001年には、角田滑空場にてグライダーライセンスを取得。2003年には大和→角田間の100km記録飛行を達成。仙台グライダークラブリーダー大友 宏之に師事し、エアロバティック訓練を開始。今年春に開催された、「角田スカイスポーツフェスティバル2004」で初のデモフライトを披露。2005年8月には単身ポーランドに渡り、イェージー・マクラに特訓を受けた。
今回の出場者の中で彼は最年少であり、飛行経験も少ない。しかし、角田の空に育てられた彼は、『角田』を最も知っているパイロットだ。若きホープは一人、ベテラン集団「RED FOX」に挑む。
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