[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

グライダーエアロバティックとは 開催概要 参加パイロット 参加機体 スケジュール 会場までのアクセス
スカイネット角田のホームページへ
MDM1 FOX (JA21FX)
Team RED FOX 所有
製造国ポーランド。初飛行1993年。現在、唯一にして最強の曲技専用複座グライダー。グライダーとしては最高の速度と強度を誇り、無制限の曲技飛行を可能としている。設計、製造には、世界チャンピオンであるイェージー・マクラ氏も関与している。FOXは、その前身である単座(1人乗り)曲技専用グライダー「SWIFT」と共に、滑空曲技世界選手権で活躍している。
機体概要
  FRP製複座機 (桁はカーボンファイバー)
  翼長 14m
  翼型  NACA 64412
  最良滑空比   30:1
  自重 345 kg , 最大離陸重量 530kg
  超過禁止速度VNE  282km/h 
  設計運動速度VA   214km/h
  飛行機曳航速度VT 150km/h
  推奨最小進入速度 115km/h
  制限荷重倍数   (単座時) +9 / -6.0  (複座時) +7 / -5.0
  テールスライド、スナップロール、背面飛行
  背面ループ等実施可能
日飛式PILATUS B4 PC11AF 型 (JA2317)
仙台グライダークラブ所有
初飛行1966年。飛行機の製造で有名なスイス、ピラタス社が開発。その後、日本飛行機でライセンス生産された。全金属製の機体は、様々な曲技を可能とする強度と共に、良好な滑空性能と操縦特性を有し、世界中のグライダークラブで愛用されている。曲技専用機であるポーランドのFOXやSWIFTが登場するまでは、滑空曲技世界選手権でも活躍した。出場選手の川合真和は、この機体(JA2317)で、国際滑空記章『銀賞』を取得した。

機体概要
  全金属製
  翼長 15m
  翼型  NACA 64618
  最良滑空比   35:1
  自重 225 kg , 最大離陸重量 350kg
  超過禁止速度VNE  240km/h 
  設計運動速度VA   163km/h
  飛行機曳航速度VT 163km/h
  推奨最小進入速度 90km/h
  制限荷重倍数   (単座時) +7 / -4.79
  テールスライド、スナップロール、背面飛行
  背面ループ等実施可能
Sukhoi Su-26
Team deep blues所有
1984年にプロトタイプが発表後、1989年 から量産型が発売され、今日までに約200機が生産される。世界曲技飛行選手権を圧倒的な性能で席巻し、競技用専用機としては最も成功した飛行機。現在においてもロシアチームにより使用され続けている事からその性能の変わらぬ優秀さがうかがえる。
またこの機体はいわゆる軍事規格に準拠する形で設計されているためずぱぬけた耐久性と整備性があり、しかも低コストでの維持が可能となっている。
機体概要
 全金属製
 全長  6850mm 
 全幅  7800mm 
 全高  2780mm 
 乾燥重量  620kg 
 エンジン  M-14P
 最高出力  360HP 
 最高速度  400km/h 
 巡航速度  260km/h 
 最大上昇率  975mPm
 航続距離  1200km
「Team deep blues」HPより転載
このページのTOPへ スカイネット角田のホームページへ
Photo by Yasuhiro Yama
(C) Skynet Kakuda and executive committee of Aerobatic Japan in Kakuda All Rights Reserved.